johannesブログ!

mysterious gateway
聖夜・祈りのキャンドル
0
     
    今日は占星術の田口先生のドテラのエッセンスを使ったアロマキャンドルの
    ワークショップに参加しました。
    使った香りはシトラスブリスを中心にフランキンセンス、オレンジなど甘めな
    香り。
    蜜蝋の香りも甘いのでダブルでスィートフレーバーです。
    めんどくさがり屋なのでチョコレートを溶かしてお菓子を作ったりしたことも
    なかったので不安だったのですが、そんな私にも簡単に作れましたよ(#^.^#)

    夕方には鬱々としてくることが多く、そんな時は大好きな人に電話したり、
    少しだけ一人で赤ワインを飲んだりするのですが、これからは、自分で
    作ったアロマキャンドルを灯してみるのもいいかなと思います。
    祈りを込めたアロマキャンドルの炎で鬱々とした気持ちも溶けていくといいなぁ。

    田口先生に太陽が獅子座、月が蠍座しんどいよねぇと言われますが
    ホントですよ(>_<)
    人に依存する蠍座と一人で誇り高く生きたい獅子座の間でものすごく揺れ
    動いて引き裂かれそうです。
    うちのマオも跳ねっ返りで気が強いのに時々すごく甘えて来て無理やり膝に
    乗ってきますが、私と同じような気持ちなのでしょうか?
    いやいやそんな矛盾にはみじんも気がついていないことでしょう。
    当然のように誇り高く甘えるそんなマオのように私もなりたいなぁ。

    http://www.johannes-heart.com
    | johannesheart | 占星術 | 23:01 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
    蠍座の新月
    0


       昨日は朝起きて突然ヨガがしたくなり伊豆高原のみゆき先生のところにヨガを教えてもらいに行ってきました。
      その後赤沢のM2カフェでマクロビランチ。久しぶりにみゆきさんとたくさんお話できて楽しい時間でした。
      みゆきさんちのちゅーちゃん

      そしてその帰りに多賀のお客様のマンションで2時間コースのマッサージをさせていただきました。
      目の前の大きな窓からはキラキラ輝く海が全面に見えていて施術する私にとっても至福の時間でした。

      さて明日14日は蠍座で皆既日食が起きます。
      日本からは見えませんが、オーストラリアで皆既日食。
      蠍座で起こるこの日食は、深いところから人の意識を変えていき、自分のなかに隠れていた、意外な欲望が浮上してくることにもなりそうです。
      この「見えない」こともメッセージ
      今回の新月は 蠍座=深い潜在意識の世界でしかも第12室=「隠されたもの」を司るハウスで起きています。
      これは自身の潜在意識の最も深いところに潜んでいる本当の願いに気付けるということなのかもしれません。
      マインドだのハートの声だの考えているうちに自分が本当に求めていることを見失ってしまったらこの新月のパワーをかりてあなたが本当に求めていることに気付けるチャンスです。
      太陽を覆い隠した月はこれまで光が当たらなかった秘密の世界を映し出し隠してきたことが明るみに出ることを意味するのかもしれないそして自分に対して気付かないフリしてきた自身の心の叫びを聞き取るチャンスをもたらしてくれることでしょう。
      新月のアファメーション(自分に対して語りかける肯定的な宣言)の 言葉も本当の願いに気付いた上でアファメーションするのと漠然とベストな方向へと導かれるようアファメーションするのとではそこに意図が介在するか否かで現実化のスピードもちがってきます。
      とはいえ 深く自身を掘り下げる作業はボイドタイムに突入する前に。
      14日のボイドタイムは19時38分から19時53分。
      短いですね。

      http://www.johannes-heart.com

      | johannesheart | 占星術 | 08:48 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      洞窟と水星逆行
      0

        原始時代を思い出すからでしょうか?
        狭い洞窟のようなところがが好きです。
        そして洞窟といえば吉祥寺の昭和54年から続く老舗カフェ「くぐつ草」を思い出します。http://www.kugutsusou.info/index.html
        ガウディ建築風の幻想的で洞窟のような素敵なカフェです。
        今は熱海の自宅でこたつに入ってドナルド・フェイゲンを聴きながらごぼう茶を飲んでいますが心は吉祥寺のくぐつ草にいて一人でぼんやりと文庫本を読みながら誰かを待っています。
        年齢は19歳くらいでしょうか。生意気にもブラックコーヒーを飲みながら時々煙草も吸ったりしていますが、古着屋で買ったピンクの短いダッフルコートを脇に置いてタートルネックの白いセーターとチェックのミニプリーツスカートにペパーミントグリーンのウェスタンブーツというおかしな格好でシックなお店の雰囲気を台無しにしています。

        この頃のことを思い出すとなんだか楽しくなります。
        見るものも聞くものも人も街もお店もみんな新鮮に思えて毎日ワクワクしていました。
        何を食べても今よりおいしかったような気もします。
        感受性も舌も敏感だったから今より楽しかったのでしょうか?
        もちろん悲しいことがあれば今よりもっと心が痛かったんでしょうが、そうゆうことはなぜかあまり思い出しません。
        頭の中は楽しい記憶だけを残してあとの記憶はどこに行ってしまったのでしょうか?
        ともかくこの頃は自分はいつも世界の中心にいて全てに開いていました。
        今はどこか世界のはしっこにいて風の音を聞かないように耳を塞いで、荒涼とした風景を見ないように目を閉じています。
        だから洞窟のことを思い出したのかもしれません。
        洞窟にこもってじっとうずくまっていたい気分です。


        明日11月7日から射手座水星が逆行を開始します。
        抜けるのは11月27日、蠍座18度で順行します。
        この間は電話やメールPCでのやりとりや交通や仕事、コミュニケーション全般がスムーズにいかないことが多くなります。
        電話やPCや車の調子が悪かったり、連絡したい人がなかなかつかまらなかったりメールの返事がなかなかこなかったりしてイライラすることが多くなりそうです。
        こんな時はゆっくりと洞窟にこもったつもりになって内省したり瞑想したりするのによさそうですね。
        今はあまりにも効率や合理性ばかりを追求して何か大事なことを忘れてしまっているのかもしれません。
        どうせ物事が思い通りに進まないのだったらそれはそれでおいといて
        もう一度、一人スローライフを楽しみながら自分の心の中の棚卸をするのもいい頃なのではないでしょうか。

        これは前に皆でトレッキングした時に立ち寄った
        下田の龍宮窟、こんな階段を下りていくと

        神秘的な光景が広がります。
        上を見るとポッカリハートの形に空が切り取られています。
        http://www.johannes-heart.com

        | johannesheart | 占星術 | 09:41 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        スーパームーン
        0

           今夜の月を見てなんかいつもと違うと思った方はいませんか?
          今夜と明日は月が満月を迎えるタイミングと、地球との距離が年間で最も近くなるタイミングが重なる「スーパームーン」現象がおこっています。
          月が地球に大接近する「スーパームーン現象」ではサイズは14%大きく、明るさは30%も明るくなります。
          昨年の3月19日にも同様の現象が見られましたが、2年連続で起こるのはかなり珍しいようです。
          月が地球に一番近づくのは、日本では5日の昼の12時34分なので、日本でスーパームーンとなるのは5〜6日の夜。
          今夜見られなかった方は明日の夜ぜひスーパームーンを鑑賞してパワーアップして下さい。
          http://www.johannes-heart.com
          | johannesheart | 占星術 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ケイロン 傷ついた癒し手
          0

             ケイロンは1977年11月1日、カルフォルニアのパサデナ天文台でチャールズTコーワルによって発見された星です。
            占星術におけるケイロンのテーマは「流浪の者」「異端者」「孤独を好む者」などがありギリシャ神話のストーリーから「傷ついた癒し手」と呼ばれています。
            ケイロンは人間誰しもが心に負っている「魂の傷」を癒すものとして私たちの前に現れました。
            ケイロンにまつわるギリシャ神話はこの惑星のもたらすテーマをとてもよく表しています。
            キロンはギリシア神話では、神々の教育を受け持ち、医術や戦術に優れたケンタウロス族のケイロンを象徴します。
            ケイロンは、クロノスとヒュリラの子です。
            クロノスが馬の姿をとって、女神と交わったので、上半身が人間。下半身が馬という姿でケイロンが生まれました。
            ケイロンの母は、怪物じみたケイロンの姿に恐れをなし、ケイロンを見捨てます。
            幸い、他の神々が保護して養ったため、ケイロンはすくすくと成長しました。
            ケイロンは、音楽、倫理、狩り、占星術などさまざまな知識と技術を身につけましたが、とりわけ優れていたのが医学と癒しの術でした。
            しかし、英雄ヘラクレスが、他のケンタウルス族と間違えて、ケイロンにヒドラの毒を塗りこまれた矢をケイロンを射たのでした。
            ケイロンはその毒に蝕まれましたが、ケイロンは不死であったため、毒の苦しみから死によって逃れられることはありませんでした。
            ケイロンは苦しみに耐えかねて、人間であるプロメテウスに不死を譲り、その生を終えたのでした。

            心優しく聡明で賢者として名高いケイロンですが、その生い立ちには深い孤独や絶望感が隠されています。その出生によって生じた「心の傷」
            こそがケイロンを類まれなヒーラーへと成長させたのでしょう。
            傷ついた者こそが本当に人を癒すことができるということなのでしょうか。
            惑星ケイロンは賢者ケイロンの神話から、治療や精神分析、占星術などを司ります。そして誰でもが持っている「心の傷」とその「癒し」に関わる星といえます。
            ホロスコープの中のケイロンの位置はその人の隠されたトラウマを物語っています。その心の傷を再確認することはとても辛い作業ですが傷を癒すにはまずその傷を認識する必要があります。ケイロンの位置するハウスはあなたの傷ついた魂を癒す方法も暗示するでしょう。

            http://www.johannes-heart.com/

            | johannesheart | 占星術 | 22:51 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

            一番上へ